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 実家から帰ってきました。
ということで実家で作ってきた
お手軽塗装の武者ターンエーガンダムを紹介します。
20070924030003.jpg

 今回はかれこれもう7年ほど前に発売された武者ターンエーを
紹介します。
 この武者はある意味、
低迷していた戦国伝にトドメをさしたシリーズであります。
売り上げが悪かったのか、多分打ち切りの形で終わっています。
ボンボンのマンガもガンダム物では珍しく単行本が出ていません。
というか、
Gジェネついでに商品作った感じがして当時から嫌いでした。
最後の商品はすでにGジェネシリーズで出した商品流用だし。
この後一年近くに渡って武者シリーズは中断しました。
ホント残念なシリーズでした。
初期案でいっていたらうまくいってたかも知れんのに…
この当時からバンダイKYだったんだな。

さて、
BB戦士ということで作っていた関羽はどうしたと思われますが、
それとこれとは別ってことで。
今回やりたかったことは、なるべく簡単に、塗料はガンダムマーカーで
ってことでがんばってみました。

今回使った道具は、
ニッパー、デザインナイフ、ガンダムマーカー、シャーペン、
トップコート、小筆 です。

20070924025852.jpg

まずは装備前後
スミイレはGマーカーと先を尖らしたシャーペン。
シャーペンは意外と使えてマジお勧め。

20070924025900.jpg

全部のアーマーをはずした状態と
背中にライフル。
塗装の小筆はホントに少し使ったのみ。どうしても塗りが難しいところだけに。
20070924025908.jpg

盾と背中の飾りは合体して武器になります。
ライフルに刺さった刀にクリアパーツをかぶせて閃光剣に。
このエフェクトはあまり好きではない…

20070924025920.jpg

可動範囲は…
手が前後に動くくらい。列伝くらいから急に進化したよね関節。
20070924025927.jpg

唯一の改造箇所。実家にあったボールジョイント使って首がひけるように改造。
コレだけでもかっこよくなります。
接続は簡単に首軸切って、本体側のポリパーツを短くし、
ボディをBJ受け軸が入るくらいのおおきさまで削って完了。

20070924025943.jpg

付属の炉爛くん。
真っ白です。これはぬれません。

20070924025956.jpg

とまあ作業時間は4時間くらいです。
お手軽にといっても、出来を少しでもよくしたいなら、多少はお金がかかります。
後、ガンダムマーカーですが、ホント使いづらいです。
基本隠ぺい力の弱い色は使えないと思っていいと思います。
使えると思ったのはグレー系色、ゴールドくらいです。
そこそこがんばって作りたいと思うなら色々注意もありますが
ラッカーで塗ることをお勧めします。
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