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DSCN0039.jpg
製作中。
ピント合わなかった。

股関節が当初の想定していた仕様どおりに上手くいかなかったので、
違う方法で攻めたら結構いい感じのものができた。
だが確実に上級者向けの作り方になってしまうな。仕方ない。

ダブルジョイント+ボールジョイントってなんて呼べばいいのやら。
今回のロボはそれを結構使っているので、簡単な作り方を記事にしてみる。
塚尾式ボール&ダブルジョイントの作り方。

それって何?って方もいると思われますが、わかりやすく言うとfigmaの肩関節に使われているアレです。

このジョイントのメリットとして軸可動に傾きが加わることによってよりポーズが決まること。
鋼人商会のロボもこのパーツを使うことによってより可動範囲が上がる優れものです。

ということでスタート

DSCN0035.jpg
必要なもの。コトブキヤM.S.GボールジョイントM。
球の径は5mm。

写真には載ってないけど、
・ピンバイス1mm径~穴の大きさ必要なサイズまで段階的にいくつか必要。
今回は合体させるダブルジョイント軸径3mmなので、
1mm、2mm、2.5mm、2.8mm、3mmを用意。
・合体させたいダブルジョイント
・瞬着
・ニッパー、カッター


DSCN0036.jpg
まずは切ります。
軸は必要ないので、ボールだけを切り取ります。

DSCN0037.jpg
切り取ったボールに3mm穴を空けていきます。
最初は1mmくらいから。
理由は、いきなり空けたい穴を空けようとしてもサイズが小さく安定せず、上手く穴があきません。
また例えあいたとしても、ブレがひどくぶかぶかな穴になってしまうので、
ここは慎重に1mm、2mm、2,5mm、2.8mmの順番で開口。
ただし貫通はさせないでください。貫通するとボールが軸に上手く固定されません。

2.8mmで止めたのは3mmよりしっかりと軸に固定されるからです。
しかし2.8mmで入らない場合は3mmで開けちゃいましょう。

DSCN0038.jpg
そして合体。軸がしっかりはまっていればOKですが、
抜けやすいときは瞬着で止めちゃいます。
ポリパーツは瞬着がくっつかないことが多いんですけど、
抜けにくくはなるので
完全固定というよりは抜きづらさ止め。って感じですね。

以上ボール&ダブルジョイントの作り方でした。
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