上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 なぜだろう…
なんでみんなリボルテックセイバー買えてるんだろう…
ここ二日玩具店をはしごして探してみてはいるがまだ入荷されてない。
俺は悟ったよ。

まだ五月一日じゃあないって。

納得したつもりだ。つもりだよ…まつよ…

それと30日は昼からNHKラジオでアニソン垂れ流しが起こるらしい。
詳細はまだ調べてないからわからんが
今日はとことん とか ○○三昧 とかで調べたらわかると思われる。
あれだ、大晦日にやっていたみんなの歌三昧と同じやつだ。
よって、30日俺はひきこもる。


制作記第三回へ
第三回

これが出来なきゃ話にならんの巻


 今回はとうとう切り出しと接着です。
簡単フィニッシュで一番大切なところだと思います。
というかこれが出来ないと先にすすめません。
今回は仮組みはしていません。
理由は難しい改造をしないので必要ないと思ったからです。
ただしパーツごとに接着や後ハメなどの調整での仮組みは行っています。




IMG_0453.jpg

綺麗に切り出すには、
まずはパーツをランナーから少しゲートをのこして切り出します。
○で囲ってるでっぱりがゲートでここをあと少し切って、
その後ナイフで綺麗に削り取ります。
完成時見える部分なのでこのように何回かにわけて切っています。


あとこのときにパーツのスナップフィット軸を短めに切っときましょう。
やっとけば仮組みや接着が楽になります。

IMG_0456.jpg

削り終えたパーツ。
簡単フィニッシュでは切り出しが汚いと修正が難しかったりして
後々影響がでてくるので丁寧に。


IMG_0457.jpg

ここで問題が、違う色ではめ込み式のパーツが出てきました。
今回はこの程度ならそのままいっしょに接着してもかまわないのですが、
ヤスリがけのときに入り組んでいて面倒なので後ハメ加工します。



IMG_0459.jpg

一度組んで切っていいところと残すところを考える。
結果画像のように片方の軸を完全に削りもう片方を短くして、
受け軸を切り欠きました。
ただこういう方法は最後に必ず接着しないとパーツがぽろぽろ取れるので注意。

IMG_0461.jpg

そして接着。
まず接着剤を塗る前に軽く組んで塗る面と塗らない面を考えましょう。
↑写真だとへこんだモールド部分は塗っていません。
塗らなくていい部分を塗ると失敗したりいいことはないので…
よく考えて接着剤を塗りましょう。

 塗り方としては片面交互に3回塗って、
少し間をおいて最後にどちらか一回塗ってパーツをあわせます。
上の写真みたいに溶けたプラがむにゅっと出るはずです。

あと一回に塗る接着剤の量は少なめに。多すぎると塗る面から流れて段差などに接着剤だまりが出来てひどいことになります。



IMG_0462.jpg

接着するパーツを全部接着したところ。
最低五日は乾燥させること。
中途半端な乾燥でヤスリをかけると接着面がやせるので気をつけて。

今回はこんなところ。
次回は接着しなかったパーツ特に髭周りの整形と少し改造をしようと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kitkit92.blog95.fc2.com/tb.php/68-ddbea045
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。